DOMINICUS ドミニコ霊性 DOMINICUS

  

                                  

 聖ドミニコ   チモシ神父 高森草庵  LINKS

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ドミニコ霊性

 

          霊性は自分に閉じ篭って私感的なテクニックでするのではなく 世界、他人、自分および人生の流れを見るための光です。この光によって現実の意義をつかんで、それに対して正しい態度を取ったなら、先にすすむような方針へと導かれます。この光は思想から生まれるものではなく、深い神様との出会いの中で現実を直視することから生まれます。だから 霊性を持っている人はまよいを知らず 統一した力強い魂を得ます。

        各々は、各自に様々な形を取っているのに同じ光に照らされて繋がっている気がします。ここに共同体の意識は始まります。霊性は共同的なものでありながら特に最初その光の元に歩み始まった一人の姿でまとめられています。

       聖ドミニコはその一人です。暴力,競争と独裁主義から開放しょうとしてた運動に加え それのため努めている人と共におられる神との出会いを保って共感をおぼえました。共感の心を持っておられる神を眺めながら共感の人となって共感に基づいている社会の夢をみていました。聖ドミニコは共感の光の中を歩み始めてこの霊性を創立しました。 

         下記の文書はドミニコ霊性を理解できるようにまず第一聖ドミニコの姿、又現代この霊性は見られるTimothy神父様と高森草庵を見つめていきたいと思います。

         聖ドミニコの下で今日まで800年わたって多くの人は自発の祈りを持って神との出会いの道、正直な表現を持って人にかかわる道、瞑想を通して個性を育てる道を歩んできました。

       (FRATERNITAS)対話、他人の言葉を聴く、率直な態度、同伴。(VERITAS)真心、正直、光。(STUDIUM)神の言葉、知恵、明確。(CONTEMPLATIO)観想、共同の祈りと個人の祈りなどをこの霊性は大切にします。

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